旅日和

日本に住む人のための国内旅行ガイド

次の休みは、日本のどこへ。

週末の一泊旅から、季節の絶景、温泉、鉄道旅まで。移動時間と予算から考える、無理のない国内旅行プランをまとめました。

週末プランを見る
2h 移動時間から選べる
47 都道府県の旅メモ
季節の見どころ
¥ 予算別モデルコース

週末に行ける旅

金曜夜か土曜朝に出発し、日曜の夕方には帰れる距離感。移動を詰め込みすぎないプランです。

温泉 一泊二日

箱根で整える週末

新宿から小田急で気軽に。美術館、湖畔、日帰り湯を組み合わせて、予定を詰めすぎない休み方に。

東京発 約90分2.5万円から
海辺 食旅

瀬戸内の島時間

フェリー、港町、地魚の昼食。短い移動でも旅気分が濃く、晴れた日は夕景まで待ちたいエリアです。

大阪発 半日圏3万円から
自然 鉄道

信州の高原さんぽ

特急とローカル線で、涼しい高原、蕎麦、朝の散歩へ。夏は避暑、秋は紅葉の週末に向いています。

名古屋発 約2時間2.8万円から

季節で選ぶ

旬の景色を追いかける旅。

四季の行き先

弘前、吉野、角館、京都の朝散歩。桜は早朝と平日を狙うと歩きやすいです。
上高地、奥入瀬、北海道の花畑、瀬戸内の島旅。暑さを避けるなら朝夕中心に。
日光、黒部峡谷、京都郊外、耶馬渓。紅葉は宿の確保を早めに。
銀山温泉、金沢、白川郷、道東。雪景色の旅は靴と交通情報を最優先に。

計画のコツ

国内旅行は、行きたい場所より先に移動時間を決めると満足度が上がります。

1

帰りの時間から決める

日曜夜に疲れを残さないよう、帰着時間を先に決めてから予定を逆算します。

2

予定は一日二つまで

観光、食事、温泉、移動を詰めすぎると印象が薄くなります。余白も旅の時間です。

3

雨の日の代案を持つ

美術館、喫茶店、駅近の温泉などをひとつ用意すると、天気に振り回されません。

4

朝に主役を置く

人気スポットは午前中が快適。昼以降は街歩きや食事に回すと流れが整います。

予算別の考え方

交通費、宿、食事のどこに重心を置くかで、同じ一泊二日でも旅の質感は変わります。

1.5万円以内

近場の日帰り

在来線、早めの昼食、公共温泉を軸に。駅から歩ける範囲でまとめると無理がありません。

3万円前後

一泊の定番旅

特急または新幹線、清潔な宿、土地の夕食を一度。週末旅のバランスが取りやすい予算です。

5万円以上

記念日の小旅行

宿、食、景色のどれかを主役に。移動は少なめにして、滞在そのものを楽しみます。

旅の合言葉

近くても、知らない日本はある。

遠くへ行くことだけが旅ではありません。乗り換え一つ、朝の市場一つで、週末はちゃんと変わります。

出発前メモ

  • 宿より先に、帰りの交通手段を確認します。
  • 人気の飲食店は営業時間と定休日を前日にも確認します。
  • 温泉地では現金、小さめのバッグ、歩きやすい靴が便利です。